2008年05月31日
ふるふるシェイカー
2008年05月31日
ラーメン
昨日のケイスケのBlog見よったらラーメン食いたくなって、今日の昼に行ってきた。

家の近くにある山小屋ラーメン。
今では全国にあるみたいやね。
発祥の地は、俺の出身地と一緒の筑豊。
昔からたまに行っとったんよね。
行った事ない人は、1回は行ってみて。
味の方は・・・行ったら分かるよ。

家の近くにある山小屋ラーメン。
今では全国にあるみたいやね。
発祥の地は、俺の出身地と一緒の筑豊。
昔からたまに行っとったんよね。
行った事ない人は、1回は行ってみて。
味の方は・・・行ったら分かるよ。
Posted by Ryota Arimitsu at 19:07
2008年05月30日
買い物
この間、最近料理する機会が増えたって書いたけど、買い物にも頻繁に行くようになった。

風凱の迎えに行って、買い物行って、公園で遊んで帰る。
コレがここ最近のパターンやね。
いいパパしとんなぁ、俺!

風凱の迎えに行って、買い物行って、公園で遊んで帰る。
コレがここ最近のパターンやね。
いいパパしとんなぁ、俺!
Posted by Ryota Arimitsu at 22:08
2008年05月29日
阿部博一
今、飛鳥と一緒におって阿部がBlogしよる事を知った。
サッカーの事だけやなくて、いろんな事が書いてあって面白かった。
あんなに頭が良いヤツとは思わんやったなぁ・・・。
英語がずば抜けて出来るのは知っとったけどね。
俺も教えてもらおうかな。

阿部の着替え中の写真
サッカーの事だけやなくて、いろんな事が書いてあって面白かった。
あんなに頭が良いヤツとは思わんやったなぁ・・・。
英語がずば抜けて出来るのは知っとったけどね。
俺も教えてもらおうかな。

阿部の着替え中の写真
Posted by Ryota Arimitsu at 17:13
2008年05月29日
肉屋
2008年05月28日
フィジカルトレーニング
今日の午前中はフィジカルトレーニングで8キロも走った。
キツかったな~。
フィジカルが好きなヤツは誰一人としておらんけど、これから暑い日の試合が増えるけん頑張らんとね!
午後は雨の中で、主にポゼッションを中心にしたトレーニング。
水たまりがいっぱいあって難しかった。
その後は、ミニゲーム。
俺らのチームはかなり強かった!
ロングシュートを打ちまくるっていう汚い作戦で優勝した(笑)
戦術の勝利やね!
それと、今度の日曜はアビスパと試合やね。
久しぶりにJのチームとの試合やけん、かなり楽しみ。
場所は雁ノ巣で、時間は14時30分。
次の集中開催に向けていい試合がしたい!
キツかったな~。
フィジカルが好きなヤツは誰一人としておらんけど、これから暑い日の試合が増えるけん頑張らんとね!
午後は雨の中で、主にポゼッションを中心にしたトレーニング。
水たまりがいっぱいあって難しかった。
その後は、ミニゲーム。
俺らのチームはかなり強かった!
ロングシュートを打ちまくるっていう汚い作戦で優勝した(笑)
戦術の勝利やね!
それと、今度の日曜はアビスパと試合やね。
久しぶりにJのチームとの試合やけん、かなり楽しみ。
場所は雁ノ巣で、時間は14時30分。
次の集中開催に向けていい試合がしたい!
Posted by Ryota Arimitsu at 19:47
2008年05月27日
ハンバーグ
最近料理する事が多くて、俺もウデを上げてきた。
今日はハンバーグ等を作ったんやけど、風凱から絶賛やったわ!!
明日も作ろ。
嫁を超える日は近い?
今日はハンバーグ等を作ったんやけど、風凱から絶賛やったわ!!
明日も作ろ。
嫁を超える日は近い?
Posted by Ryota Arimitsu at 22:15
2008年05月25日
決定力
今日の新日鉄戦は1-1の同点からPK戦でなんとか勝ち点2をとった。
今日の自分のプレーは、とにかくシュートが最悪やったっていうイメージしかない。
あんだけの決定機があって、今日みたいに接戦になったのは、間違いなく俺のせいやね。
思い出したら情けなくなるね・・・。
あそこで俺が決めんやったら、誰が決めるんやって話やね。
しかも、シュートに入る際の判断ミスとかやなくて、技術的なミスってのがホントに悔やまれる。
もっと、ゴール前のプレーの練習せないけんって痛感させられた。
何とかフクが決めて同点にしてくれて助かった。
また、次の試合まで2週間空くけんしっかりトレーニングして、次は絶対に決めたい。
今日の自分のプレーは、とにかくシュートが最悪やったっていうイメージしかない。
あんだけの決定機があって、今日みたいに接戦になったのは、間違いなく俺のせいやね。
思い出したら情けなくなるね・・・。
あそこで俺が決めんやったら、誰が決めるんやって話やね。
しかも、シュートに入る際の判断ミスとかやなくて、技術的なミスってのがホントに悔やまれる。
もっと、ゴール前のプレーの練習せないけんって痛感させられた。
何とかフクが決めて同点にしてくれて助かった。
また、次の試合まで2週間空くけんしっかりトレーニングして、次は絶対に決めたい。
Posted by Ryota Arimitsu at 19:47
2008年05月24日
かきどまり
今日はかきどまりまで行ってきた。
ピッチコンディションはこんな感じ。

全然分からんね(笑)
真ん中以外は、結構キレイやったね。
雨の中でのトレーニングやったけど、いい雰囲気で調整できたと思う。
岩本さんも来とって、トレーニング後はみんなと話しとった。
渉もアドバイス?してもらいよったみたい。

後姿はトレーナーやなくて岩本さん。
それと、今日のバスの移動も、みんなで音楽聴きながら行ったけん楽しかったし、明日も移動からテンション上げて行きたいね!


最後は、期待の新人鶉野。
テクニシャンです。
ピッチコンディションはこんな感じ。

全然分からんね(笑)
真ん中以外は、結構キレイやったね。
雨の中でのトレーニングやったけど、いい雰囲気で調整できたと思う。
岩本さんも来とって、トレーニング後はみんなと話しとった。
渉もアドバイス?してもらいよったみたい。

後姿はトレーナーやなくて岩本さん。
それと、今日のバスの移動も、みんなで音楽聴きながら行ったけん楽しかったし、明日も移動からテンション上げて行きたいね!


最後は、期待の新人鶉野。
テクニシャンです。
Posted by Ryota Arimitsu at 18:37
2008年05月23日
渉
2008年05月23日
できたてGopan
今日は明後日の試合の告知で、できたてGopanに出演した。
フクと健一がかなり面白い事しよったんやけど、テレビじゃあんまり伝わってなかったね・・・(笑)
俺は思い出しただけでも笑えるんやけどんね。
でもやっぱり生放送は難しいね。
笑いこらえるので精一杯やったし、ツカはちょっと台詞間違ったしね(笑)
俺とツカは絶対テレビ向いてないね。
でも、いっぱい人が来てくれても勝たな意味ないよね。
絶対勝ぞ~! おぉ~!!
フクと健一がかなり面白い事しよったんやけど、テレビじゃあんまり伝わってなかったね・・・(笑)
俺は思い出しただけでも笑えるんやけどんね。
でもやっぱり生放送は難しいね。
笑いこらえるので精一杯やったし、ツカはちょっと台詞間違ったしね(笑)
俺とツカは絶対テレビ向いてないね。
でも、いっぱい人が来てくれても勝たな意味ないよね。
絶対勝ぞ~! おぉ~!!
Posted by Ryota Arimitsu at 18:50
2008年05月22日
雲まかプリン
Posted by Ryota Arimitsu at 22:04
2008年05月22日
気合
今日は諫早でトレーニングやったんやけど、そこで次の試合に向けて気合の入った2人を発見!

ROOKIESのある2人を真似しとるんやけど、さて誰でしょう??

ROOKIESのある2人を真似しとるんやけど、さて誰でしょう??
Posted by Ryota Arimitsu at 19:23
2008年05月21日
寝顔
Posted by Ryota Arimitsu at 22:12
2008年05月21日
さぬき
2008年05月20日
焼き肉
今日の夜飯は、家族で焼き肉に行ってきた。
それで安くて美味い店発見した!!
名前は、きばらし。
ここの牛さがりは、マッジで美味い! ビビるよ!
おばちゃんもいい感じの人で、楽しい時間が過ごせた。
ぜぇっったいに、また行こっと!

ちなみに、焼いてる肉は豚ハラミ。
それで安くて美味い店発見した!!
名前は、きばらし。
ここの牛さがりは、マッジで美味い! ビビるよ!
おばちゃんもいい感じの人で、楽しい時間が過ごせた。
ぜぇっったいに、また行こっと!

ちなみに、焼いてる肉は豚ハラミ。
Posted by Ryota Arimitsu at 20:35
2008年05月20日
公園
2008年05月19日
緊急事態
今、飛鳥のBlog見たら緊急事態らしい。
俺もよく分からんけど、協力してやってください!
お願いします。
俺と元気さんは、またROOKIES観て涙してます。
そんな事は、どうでもいっか!
後、小説はもうちょっと待ってくださ~い!
俺もよく分からんけど、協力してやってください!
お願いします。
俺と元気さんは、またROOKIES観て涙してます。
そんな事は、どうでもいっか!
後、小説はもうちょっと待ってくださ~い!
Posted by Ryota Arimitsu at 22:26
2008年05月18日
勝ち点3
今日の試合は1-0の勝利。
決して満足できる内容ではなかったけど、とりあえず勝ち点3が取れてよかった。
課題は修正していけばいいだけやしね。
大事なのは勝ち点3。
次の試合もしっかり勝てるように、今週もいい準備をしたい。
今日は長距離移動で疲れたけん、昨日観れんやったROOKIESを観て早くねよ!

写真は試合後のフク。
決して満足できる内容ではなかったけど、とりあえず勝ち点3が取れてよかった。
課題は修正していけばいいだけやしね。
大事なのは勝ち点3。
次の試合もしっかり勝てるように、今週もいい準備をしたい。
今日は長距離移動で疲れたけん、昨日観れんやったROOKIESを観て早くねよ!

写真は試合後のフク。
Posted by Ryota Arimitsu at 21:23
2008年05月16日
ケア
今日は高瀬さんに用事があってケアをうけれないって事で、ツカと事務所までマッサージしてもらいに行ってきた。

今日、マッサージしてくれたのは有川さん。
明日は鹿児島に移動して1泊。
っで、明後日が試合。
すげ~大事な試合になるけん、明日の鹿児島でのトレーニングも大事になってくるよね。
移動距離は長いけど、明日でしっかり調整して明後日に備えるか!

今日、マッサージしてくれたのは有川さん。
明日は鹿児島に移動して1泊。
っで、明後日が試合。
すげ~大事な試合になるけん、明日の鹿児島でのトレーニングも大事になってくるよね。
移動距離は長いけど、明日でしっかり調整して明後日に備えるか!
Posted by Ryota Arimitsu at 22:37
2008年05月15日
ROOKIES
今日は午前中のトレーニングが終わって、午後から撮りだめしとったROOKIESを観た。
かなりおもろいね!! あれは絶対観たほうがいいよ。
俺は嫁と観たんやけど、嫁は常に泣いとった(笑)
俺もかなり泣きそうになったけど、嫁がおったけんずっと泣くのガマンしとったら、後で頭痛がしてきたけんね。
一人やったら、絶対大泣きしとったね。
あぁ、早よ続きが観て~!! 楽しみが1つ増えたわ。
それと、今日は俺が試合前に聞くバンドの紹介しとくね。
かなりテンション上げてくれるけん、知らん人は聞いてみて!
バンド名は、ELLEGARDEN。
バリかっけ~よ!!
かなりおもろいね!! あれは絶対観たほうがいいよ。
俺は嫁と観たんやけど、嫁は常に泣いとった(笑)
俺もかなり泣きそうになったけど、嫁がおったけんずっと泣くのガマンしとったら、後で頭痛がしてきたけんね。
一人やったら、絶対大泣きしとったね。
あぁ、早よ続きが観て~!! 楽しみが1つ増えたわ。
それと、今日は俺が試合前に聞くバンドの紹介しとくね。
かなりテンション上げてくれるけん、知らん人は聞いてみて!
バンド名は、ELLEGARDEN。
バリかっけ~よ!!
Posted by Ryota Arimitsu at 22:00
2008年05月14日
居酒屋の店員?
今日は2部練やった。
敗戦の後の最初のトレーニングやったけど、みんな気持切り替えていい雰囲気でやれた。
俺も前節のシュートの少なさの反省も含めて、フクとかとシュート練習を居残りでやったんやけどちょっと打ちすぎた。
結構、疲れた。
でも、少ないチャンスでもモノに出来るようにしとかないかんしね!
単独でもゴールできるような力強さも身につけないかんし、個人的にその辺を意識して今週はトレーニングしようと思う。
話は変わるけど、午後のトレーニング前に武男さんみたら、居酒屋の店員みたいになっとった!
居酒屋に移籍するとかいな(笑)

敗戦の後の最初のトレーニングやったけど、みんな気持切り替えていい雰囲気でやれた。
俺も前節のシュートの少なさの反省も含めて、フクとかとシュート練習を居残りでやったんやけどちょっと打ちすぎた。
結構、疲れた。
でも、少ないチャンスでもモノに出来るようにしとかないかんしね!
単独でもゴールできるような力強さも身につけないかんし、個人的にその辺を意識して今週はトレーニングしようと思う。
話は変わるけど、午後のトレーニング前に武男さんみたら、居酒屋の店員みたいになっとった!
居酒屋に移籍するとかいな(笑)

Posted by Ryota Arimitsu at 18:11
2008年05月13日
免許更新
今日はオフを利用して免許の更新に行ってきた。
去年まで住んどった大村ってトコまで行ったんやけど、今住んどるトコからやと結構遠かった。
それに免許の更新てもんは、マジで面倒やね。
2時間の講習。
泣きたくなるくらい長~!!
気合で寝ずに乗り切ってやったけんね。
雑誌とか読みよるおばちゃん見たときはビックリしたな。 高校生かて!
もう1つビックリしたのが、なんと今の免許はICチップ入り。
本籍の部分の記載が無くなって、ICチップで読み取るらしい。
知らんやったのは俺だけ?
後、普通から中型(8tに限る)にもなっとった。
昔に免許取っとって良かったぁ。 ラッキー!

風凱は俺が更新に行っとる間、ママとカラオケ行っとったらしい(笑)

後、ゲーセンにも。
俺も連れてけや!!
去年まで住んどった大村ってトコまで行ったんやけど、今住んどるトコからやと結構遠かった。
それに免許の更新てもんは、マジで面倒やね。
2時間の講習。
泣きたくなるくらい長~!!
気合で寝ずに乗り切ってやったけんね。
雑誌とか読みよるおばちゃん見たときはビックリしたな。 高校生かて!
もう1つビックリしたのが、なんと今の免許はICチップ入り。
本籍の部分の記載が無くなって、ICチップで読み取るらしい。
知らんやったのは俺だけ?
後、普通から中型(8tに限る)にもなっとった。
昔に免許取っとって良かったぁ。 ラッキー!

風凱は俺が更新に行っとる間、ママとカラオケ行っとったらしい(笑)

後、ゲーセンにも。
俺も連れてけや!!
Posted by Ryota Arimitsu at 18:27
2008年05月12日
Fello's
今日の夜は家族で外食してきた。
Fellow'sっていうイタリアンの店に行ってきた。
この間、飛鳥のBlogでも少し紹介されとったけど、料理も美味いし雰囲気もイイ感じで良かったよ。
デートにもってこいやろ!
ホント美味しかったけん、今度また行こっと!
Fellow'sっていうイタリアンの店に行ってきた。
この間、飛鳥のBlogでも少し紹介されとったけど、料理も美味いし雰囲気もイイ感じで良かったよ。
デートにもってこいやろ!
ホント美味しかったけん、今度また行こっと!
Posted by Ryota Arimitsu at 22:14
2008年05月12日
敗戦
昨日の試合の結果を書いてなかったけん書いとくね。
結果は0-0からPK戦になって負け。
かりゆしには、去年の前半戦で負けとっただけあってホント悔しかった。
特に攻撃陣からしたら、失点0で終わっただけに1点も取れんやったのがすげ~悔やまれる。
でも、からゆしがあんなサッカーをしてくるとは正直予想外やった。
もっと前からどんどんプレッシャーかけてきて、積極的に攻めてくると思ったんやけどね。
実際はリトリートして、ボールとったら蹴るだけやったね。
ま、俺らも全く同じサッカーしてしまったけどね。
今までの俺らのサッカーではなかったね。 させてもらえんやったってより、やらんやったって感じ。
実際、昨日の試合では中盤の選手はほとんどボール触ってないハズ。
頭の上を越えていくのが大半やったし。
これからも相手チームが自分達のサッカーをせずに長崎の為の戦い方をしてくる事が増えると思うけど、それに対して長崎が長崎のサッカーをせんやったら、昨日みたいな試合になると思う。
ちょっと、相手に合わせようとしすぎたね。
もっと自分達のサッカーの質を高めて、どこ相手でも自分達のサッカーができるようにする事が、これからの課題やと思う。
もう気持を切り替えていくしかないけん、次からまた全勝目指してやるだけやね。
サポーターの人らにも悔しい気持にさせたと思うけど、また次も応援お願いします!
それと、審判のレベルをもっとあげてほしいね。 ヤバイやろ・・・。
結果は0-0からPK戦になって負け。
かりゆしには、去年の前半戦で負けとっただけあってホント悔しかった。
特に攻撃陣からしたら、失点0で終わっただけに1点も取れんやったのがすげ~悔やまれる。
でも、からゆしがあんなサッカーをしてくるとは正直予想外やった。
もっと前からどんどんプレッシャーかけてきて、積極的に攻めてくると思ったんやけどね。
実際はリトリートして、ボールとったら蹴るだけやったね。
ま、俺らも全く同じサッカーしてしまったけどね。
今までの俺らのサッカーではなかったね。 させてもらえんやったってより、やらんやったって感じ。
実際、昨日の試合では中盤の選手はほとんどボール触ってないハズ。
頭の上を越えていくのが大半やったし。
これからも相手チームが自分達のサッカーをせずに長崎の為の戦い方をしてくる事が増えると思うけど、それに対して長崎が長崎のサッカーをせんやったら、昨日みたいな試合になると思う。
ちょっと、相手に合わせようとしすぎたね。
もっと自分達のサッカーの質を高めて、どこ相手でも自分達のサッカーができるようにする事が、これからの課題やと思う。
もう気持を切り替えていくしかないけん、次からまた全勝目指してやるだけやね。
サポーターの人らにも悔しい気持にさせたと思うけど、また次も応援お願いします!
それと、審判のレベルをもっとあげてほしいね。 ヤバイやろ・・・。
Posted by Ryota Arimitsu at 20:35
2008年05月12日
第11stage
飛鳥はバイト先の店に着いた。無我夢中で中に入っていき、勤務表を確かめてみようとすると、店長が声をかけてきた。
「あれ? 飛鳥? どうかしたのか? 今日は休むって……」
「店長……!! 俺、昨日、何時までここにいました?」
「昨日? 昨日は、飛鳥、誕生日だから奈緒ちゃんと一緒に過ごすって言って早くに帰ったじゃないか」
「!!」
飛鳥はパニックになった。途端に激しい頭痛が襲ってきて、もう立っていられなくなった。飛鳥はその場にしゃがみ込み、そのまま意識を失ってしまった。
気が付くと、自分の部屋にいた。いつ、誰がここまで連れてきたんだ!? 分からない。もう朝だった。
飛鳥はしかし、ベッドに横たわったまま、呆然としていた。奈緒のためにとだけ考えてきた昨日一日のことが、今となっては虚しく思い返された。
記憶のない時間帯に、自分が何をしたのか、全く思い出せない。もしかしたら……もしかしたら……何かの間違いで、俺が……奈緒を……。
「そんな……」飛鳥は両手でこめかみを押さえた。そんなことはないと信じたい。でも、今は、何一つ信じられるものがない。失ってしまった。
飛鳥はしばらくベッドで堂々巡りの頭を抱え目を閉じていたが、玄関のチャイムが鳴ったので、ゆっくりと起き上がる。そして玄関のドアの前まで行った。
ノブに手をかけたところで、ハッとする。もしかしたら警察かもしれない? もしそうだったら……今の自分はどんな尋問にも答えられない。……やめておこう。居留守を使おう。そう思ってドアから離れようとすると、ドンドン、と扉を叩く音。
「飛鳥―っ」と声があったので、警察ではないと分かったが、それでも恐る恐る戸を開けた。
「おう、飛鳥、どうだ調子は?」
そこにいたのは音楽仲間の祐二だった。32歳で携帯会社に勤めている。だから彼の場合は飛鳥と違って音楽は趣味なのだが、結構本格的に五人組のバンドを組んでやっている。彼の担当はキーボードだ。
たった一人でロックミュージシャンを目指している飛鳥にとっては、気楽な、しかし有益な助言を与えてくれる大切な友人だった。
「大変だったな、奈緒ちゃん。ショックだっただろう、飛鳥。俺がおまえだったらとても耐えられねえよ。大丈夫か?」
祐二は親身になって飛鳥を気遣った。
「大丈夫……とは、とても言えない状態。完全にパニくってる」
「そうだろそうだろ、そう思ってな。俺がおまえのために即興で作曲した曲があるんだよ」
「ちょっとちょっと、祐二さん、今日会社は?」
「今日は休み。そういうわけだから今日は一日中付き合うぜ」
祐二はとてもいい人だった。まずは昨夜作曲したという歌をしんみりとギター片手で歌って聞かせ、それがなかなかいい歌で、飛鳥は感激した。さっきまでのパニくっていた心が少し癒された気がした。
「祐二さん、聞いてくださいよ」
歌が終わった後、飛鳥は祐二に相談した。奈緒が殺された日の夜の記憶が違っていること。そして警察におそらくは完全に疑われていること。
「今日だって、いつ警察がやってくるかと思うと……」
「そうだなあ、記憶がないって言っても警察に通用するかなあ」
「そう、だって、一回、俺、証言してるもん。それが違ってたわけだから」
「そうだなあ……どうすっかなあ、まさか、そんな大変なことになっているとは」
祐二は腕組をして唸った。飛鳥はその時、ハッと思い出した。
「あっ、……ナイフ」
「は?」
「祐二さん、俺、ちょっと今思い出した、ナイフ」
「どうしたんや」
「奈緒をさしたナイフ見つけたのに、公園に忘れてきた」
「なにーっ」
飛鳥と祐二はそのまま部屋を飛び出した。そして一目散に公園へと向かった。
つづく・・・
第10stage
「あれ? 飛鳥? どうかしたのか? 今日は休むって……」
「店長……!! 俺、昨日、何時までここにいました?」
「昨日? 昨日は、飛鳥、誕生日だから奈緒ちゃんと一緒に過ごすって言って早くに帰ったじゃないか」
「!!」
飛鳥はパニックになった。途端に激しい頭痛が襲ってきて、もう立っていられなくなった。飛鳥はその場にしゃがみ込み、そのまま意識を失ってしまった。
気が付くと、自分の部屋にいた。いつ、誰がここまで連れてきたんだ!? 分からない。もう朝だった。
飛鳥はしかし、ベッドに横たわったまま、呆然としていた。奈緒のためにとだけ考えてきた昨日一日のことが、今となっては虚しく思い返された。
記憶のない時間帯に、自分が何をしたのか、全く思い出せない。もしかしたら……もしかしたら……何かの間違いで、俺が……奈緒を……。
「そんな……」飛鳥は両手でこめかみを押さえた。そんなことはないと信じたい。でも、今は、何一つ信じられるものがない。失ってしまった。
飛鳥はしばらくベッドで堂々巡りの頭を抱え目を閉じていたが、玄関のチャイムが鳴ったので、ゆっくりと起き上がる。そして玄関のドアの前まで行った。
ノブに手をかけたところで、ハッとする。もしかしたら警察かもしれない? もしそうだったら……今の自分はどんな尋問にも答えられない。……やめておこう。居留守を使おう。そう思ってドアから離れようとすると、ドンドン、と扉を叩く音。
「飛鳥―っ」と声があったので、警察ではないと分かったが、それでも恐る恐る戸を開けた。
「おう、飛鳥、どうだ調子は?」
そこにいたのは音楽仲間の祐二だった。32歳で携帯会社に勤めている。だから彼の場合は飛鳥と違って音楽は趣味なのだが、結構本格的に五人組のバンドを組んでやっている。彼の担当はキーボードだ。
たった一人でロックミュージシャンを目指している飛鳥にとっては、気楽な、しかし有益な助言を与えてくれる大切な友人だった。
「大変だったな、奈緒ちゃん。ショックだっただろう、飛鳥。俺がおまえだったらとても耐えられねえよ。大丈夫か?」
祐二は親身になって飛鳥を気遣った。
「大丈夫……とは、とても言えない状態。完全にパニくってる」
「そうだろそうだろ、そう思ってな。俺がおまえのために即興で作曲した曲があるんだよ」
「ちょっとちょっと、祐二さん、今日会社は?」
「今日は休み。そういうわけだから今日は一日中付き合うぜ」
祐二はとてもいい人だった。まずは昨夜作曲したという歌をしんみりとギター片手で歌って聞かせ、それがなかなかいい歌で、飛鳥は感激した。さっきまでのパニくっていた心が少し癒された気がした。
「祐二さん、聞いてくださいよ」
歌が終わった後、飛鳥は祐二に相談した。奈緒が殺された日の夜の記憶が違っていること。そして警察におそらくは完全に疑われていること。
「今日だって、いつ警察がやってくるかと思うと……」
「そうだなあ、記憶がないって言っても警察に通用するかなあ」
「そう、だって、一回、俺、証言してるもん。それが違ってたわけだから」
「そうだなあ……どうすっかなあ、まさか、そんな大変なことになっているとは」
祐二は腕組をして唸った。飛鳥はその時、ハッと思い出した。
「あっ、……ナイフ」
「は?」
「祐二さん、俺、ちょっと今思い出した、ナイフ」
「どうしたんや」
「奈緒をさしたナイフ見つけたのに、公園に忘れてきた」
「なにーっ」
飛鳥と祐二はそのまま部屋を飛び出した。そして一目散に公園へと向かった。
つづく・・・
第10stage
Posted by Ryota Arimitsu at 13:43
2008年05月10日
雨
今日は雨と風が強かったね。
朝とか風凱を保育園に送ったときに、差しとった傘が折れたけんね。
その後、濡れると思ってダッシュで車に戻りよったら、門のトコでスウェットひっかけて破れるし。
朝から散々やったな。
トレーニングの方は、ちょっと寒かったくらいで問題なくできた。
今週もいい調整ができたし、前節同様にいいコンディションで臨めると思う。
明日も期待してもらって大丈夫!
最後までゴール目指してプレーするけん、みんな応援してね!
それと、最近いろんなBlogにでてくるけど、この人のゴール後のパフォーマンスにも注目やね(笑)
朝とか風凱を保育園に送ったときに、差しとった傘が折れたけんね。
その後、濡れると思ってダッシュで車に戻りよったら、門のトコでスウェットひっかけて破れるし。
朝から散々やったな。
トレーニングの方は、ちょっと寒かったくらいで問題なくできた。
今週もいい調整ができたし、前節同様にいいコンディションで臨めると思う。
明日も期待してもらって大丈夫!
最後までゴール目指してプレーするけん、みんな応援してね!
それと、最近いろんなBlogにでてくるけど、この人のゴール後のパフォーマンスにも注目やね(笑)
Posted by Ryota Arimitsu at 19:30
2008年05月09日
アンケート
2008年05月09日
第8stage
飛鳥がナイフのことや奈緒の死について悩み、思考を巡らせていると、時間はあっという間に過ぎ、18:00頃になった。ナイフを警察に届けるか否か、まだ決心がつかず立ち尽くしていると、背後から「おーい」という声。誰かと思えば、仕事場によく飲みに来る亮太だった。
「飛鳥、やっぱり飛鳥か」
亮太は相変わらずスーツ姿でビシッと決めていた。真面目な勤め人だから、会社の帰りにここに寄ったのだろう。
「テレビを見て驚いたよ。奈緒ちゃんが……」
飛鳥は亮太の言葉に堅く目を閉じる。奈緒の死んでいた姿が鮮明に思い出されたからだ。
「実は……俺、奈緒ちゃんから相談を受けていたんだ」
「え?」
初めて聞く話だった。
「相談って、いったい何の?」
「それが、ちょっと言いにくいんだけど……『今度の誕生日で飛鳥はもう25歳になるんだけど、なんとか就職させることはできないだろうか』って」
「……!」
飛鳥は心底驚いた。亮太の話は続く。
「『バイトのままでは将来結婚することもできないから』と。それで昨夜、奈緒ちゃんと一緒に公園に行って、飛鳥がバイトを終えるのを待っていたんだよ」
……亮太だったのか! 最後に奈緒と一緒にいたのは! 飛鳥は新たな事実に激しく動揺した。
亮太は郊外に住まいがあり、妻と子と両親と同居していた。職業は銀行員。人当たりがよく接待がうまいので、27歳にしてもう主任だ。奈緒はそんな亮太のことをとても信頼していた。
亮太は人事部から欠員が出たことを聞き、飛鳥にどうかと持ちかけるつもりだった。
しかし、飛鳥にはずっと追い続けている夢があった。それは将来ロック・ミュージシャンになることだった。恋人の奈緒はそんな不安定な夢を追い続ける彼を、応援したい気持ちと、諦めてほしい気持ちとで、揺れていた。それは当然と言えば当然の女心だった。
「ところが、奈緒ちゃんが急に、『やっぱりいきなり過ぎるわ。まず私一人で話してみた方が……』って言い出して、俺に『今日は帰っていただけませんか』って。女の子一人残して帰るのも何だと思ったけど、まだ周りに何組かカップルもいたことだし、飛鳥はもうすぐ来るって奈緒ちゃんが言うもんだから、俺、帰っちまったんだよ」
「それで??」
飛鳥は亮太に聞き寄った。
「何かこう怪しげなものは見ませんでしたか? 様子をうかがっている男の影とか」
「いや、気付かなかったよ。何も。だから大丈夫だろうと思ったんだ。……それが、結果的にあんなことになっちゃって、本当に申し訳なかった。君にも、奈緒ちゃんにも」
「………」
飛鳥は内心パニックになっていた。奈緒が殺された日、亮太と一緒だったこと。そして、その理由が……自分を就職させるためだったこと。
飛鳥は、奈緒だけは、夢を応援してくれているものと信じ込んでいたのだ。その信頼が破られた。飛鳥は途端に孤独の淵に立たされた。
「でも、俺が車で帰ろうとした時、ちょうど駐車場に飛鳥のバイクっぽいのが入ってきたからなあ……」
「……!」
「だから安心して俺は……」
「ちょっと待って、それ何時?」
「8時頃だったと思うけど」
「8時!?」
どういうことだ?……記憶が違っている……。
俺はバイトが遅くなって、奈緒にメールを打って、バイクに乗って、公園に着いたのは、もう深夜0:00頃だったはず。そして……奈緒はもう死んでいて、ひどく冷たくなっていたのだ。死んでからだいぶ時間が経っていなければ、あんなに冷たくは……。
それらの記憶がすべて間違ってるというのか? 俺は……。
ケータイを調べようにも、その時のケータイはない。となると。
飛鳥は亮太の前を走り去った。バイト先だ。バイト先の店に行けば分かる。昨日、俺は一体何時まで働いていたんだ?
残された亮太の近くには、事件の鍵となる果物ナイフが光っていた。
第7stage つづく・・・
「飛鳥、やっぱり飛鳥か」
亮太は相変わらずスーツ姿でビシッと決めていた。真面目な勤め人だから、会社の帰りにここに寄ったのだろう。
「テレビを見て驚いたよ。奈緒ちゃんが……」
飛鳥は亮太の言葉に堅く目を閉じる。奈緒の死んでいた姿が鮮明に思い出されたからだ。
「実は……俺、奈緒ちゃんから相談を受けていたんだ」
「え?」
初めて聞く話だった。
「相談って、いったい何の?」
「それが、ちょっと言いにくいんだけど……『今度の誕生日で飛鳥はもう25歳になるんだけど、なんとか就職させることはできないだろうか』って」
「……!」
飛鳥は心底驚いた。亮太の話は続く。
「『バイトのままでは将来結婚することもできないから』と。それで昨夜、奈緒ちゃんと一緒に公園に行って、飛鳥がバイトを終えるのを待っていたんだよ」
……亮太だったのか! 最後に奈緒と一緒にいたのは! 飛鳥は新たな事実に激しく動揺した。
亮太は郊外に住まいがあり、妻と子と両親と同居していた。職業は銀行員。人当たりがよく接待がうまいので、27歳にしてもう主任だ。奈緒はそんな亮太のことをとても信頼していた。
亮太は人事部から欠員が出たことを聞き、飛鳥にどうかと持ちかけるつもりだった。
しかし、飛鳥にはずっと追い続けている夢があった。それは将来ロック・ミュージシャンになることだった。恋人の奈緒はそんな不安定な夢を追い続ける彼を、応援したい気持ちと、諦めてほしい気持ちとで、揺れていた。それは当然と言えば当然の女心だった。
「ところが、奈緒ちゃんが急に、『やっぱりいきなり過ぎるわ。まず私一人で話してみた方が……』って言い出して、俺に『今日は帰っていただけませんか』って。女の子一人残して帰るのも何だと思ったけど、まだ周りに何組かカップルもいたことだし、飛鳥はもうすぐ来るって奈緒ちゃんが言うもんだから、俺、帰っちまったんだよ」
「それで??」
飛鳥は亮太に聞き寄った。
「何かこう怪しげなものは見ませんでしたか? 様子をうかがっている男の影とか」
「いや、気付かなかったよ。何も。だから大丈夫だろうと思ったんだ。……それが、結果的にあんなことになっちゃって、本当に申し訳なかった。君にも、奈緒ちゃんにも」
「………」
飛鳥は内心パニックになっていた。奈緒が殺された日、亮太と一緒だったこと。そして、その理由が……自分を就職させるためだったこと。
飛鳥は、奈緒だけは、夢を応援してくれているものと信じ込んでいたのだ。その信頼が破られた。飛鳥は途端に孤独の淵に立たされた。
「でも、俺が車で帰ろうとした時、ちょうど駐車場に飛鳥のバイクっぽいのが入ってきたからなあ……」
「……!」
「だから安心して俺は……」
「ちょっと待って、それ何時?」
「8時頃だったと思うけど」
「8時!?」
どういうことだ?……記憶が違っている……。
俺はバイトが遅くなって、奈緒にメールを打って、バイクに乗って、公園に着いたのは、もう深夜0:00頃だったはず。そして……奈緒はもう死んでいて、ひどく冷たくなっていたのだ。死んでからだいぶ時間が経っていなければ、あんなに冷たくは……。
それらの記憶がすべて間違ってるというのか? 俺は……。
ケータイを調べようにも、その時のケータイはない。となると。
飛鳥は亮太の前を走り去った。バイト先だ。バイト先の店に行けば分かる。昨日、俺は一体何時まで働いていたんだ?
残された亮太の近くには、事件の鍵となる果物ナイフが光っていた。
第7stage つづく・・・
Posted by Ryota Arimitsu at 17:17





今日の昼飯はさぬき茶屋。
今、風凱と諫早の公園で遊びよる。


